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愛媛宇和島【由良のアワビ屋ブログ】~漁業で頑張るオヤジの奮闘日記~

アワビの販売・通販店です。愛媛の宇和島から 仕事の内容、子育て、地域情報など日々の出来事を気ままに更新いたします。

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ヒオウギ貝の旬は?

「ヒオウギ貝は、いつが美味しいの?」
「今でしょ!」

去年の流行語でごめんなさい

今日発送したヒオウギ貝の写真です。

IMG00351 (1)

さて、一年中美味しく食べれるヒオウギ貝ですが、
旬の時期があります(*^_^*)

水温が高くなる6月~9月は卵も無く身も痩せてます。
また、有害プランクトンでの貝毒発生も考えられます。

ですので、10月~5月がいいですね。
さらに絞ると、卵を持っている4月前後は特にお勧めです。

孵化からもうすぐ2年になるヒオウギ貝は、
年末頃に比べるとサイズも大きくなっていますよ!

IMG00352 (1)


貝毒に対する情報を他サイトよりコピーしましたので
参考にして下さい。

貝毒による食中毒
アサリやハマグリ、ホタテ、カキなどの二枚貝が有毒なプランクトンを食べると
そのプランクトンの毒素が貝の中で蓄積されます。
毒素が蓄積された貝を人が食べることで食中毒を引き起こしてしまいます。
アワビなどの一枚貝やサザエ、ツブ貝などの巻貝には貝毒は蓄積されないと言われており、
二枚貝特有の食中毒です。

貝毒を防ぐには?
加熱調理でも毒性が変わらない貝毒にはどのように対処すればよいのでしょうか?
過程でなかなか防ぐことが難しいこともあり、
各自治体で貝毒が検出されると潮干狩りや出荷を規制・自粛しています。
有毒なプランクトンが海からいなくなると貝毒も自然と排出されるため、
一定期間を過ぎるとその地域の規制は解除されます。ほたて
また、貝にある中腸腺という部分を取り除いて食べると安心です。
これはホタテの場合貝の付け根近くにある黒い部分です。
ウロとも呼ばれているそうです。
しかしアサリなど小型の貝だと取り除きにくく、
カキの場合身の中に中腸腺があるため取り除くことが困難です。
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